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QS同窓会
先週の事になりますが、206SWのオフ会というか同窓会が行われまして、参加してきました。

前日に前泊組にまざって奥三河の温泉宿に泊まって、遅くまで飲みながらくっちゃべったり、久々に楽しい夜を過ごしました。

当日は暑さが厳しい一日(39度だったらしい・・日陰の観測で、、)でしたが、会うのが久々にもかかわらず、みなさん相変わらず元気そうで、懐かしさというよりいつもの(って前回は6年も前ですが)雰囲気って感じで、和やかな時間でした。

またいずれ機会があると良いなあ。

p.s.うちのミラゲさんも「輸入車」なのでそこんとこヨロシク(笑
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by nissii_z27ag | 2018-07-22 22:15 | 車もろもろ | Comments(4)
W杯に思うこと
ポーランド戦のパス回しを批判してる人が未だに居る。ただ、批判にも3種類あるだろうから区別はすべきと思う。

一つ目は、あの状況を「負けている」と勘違いしてた人。それはグループリーグのルールを知らなかったのだから仕方ない。Jリーグのスタジアムでも、例えばホーム&アウェー方式のタイトル戦で、アウェーで2-0先勝した後のホーム0-1ビハインドといった状況で、攻めろ攻めろと騒ぐ人が居るくらいだから、4年に一度しかサッカーを見ない人が多いW杯では尚更だと思う。それは致し方なし。

二つ目は、セネガルの得点を心配してた人。これは分かる。結果を求めての事だから。自分もそういう気持ちと半々だった。でも逆に結果が出たのだからその人たちは納得しているはずで、現時点でそれを言ってるのは他人の理屈を後付でパクってきた筋の悪い人間だと思う。

そして三つ目はそういう筋悪を含めて、「つまらないから攻めろ」とか「美しく負けろ」とか言ってる人たち。

つまらない?あれが?どこが?パス回しが始まった瞬間、ついに日本もこのステージまで来たかと、戦慄とも言うべき感動・感慨が全身を巡った自分にとっては全く理解できない。例えばカーリングで、相手に1点取らせるためのスルーを投じる選択に対しても「つまらない」とか「美しくない」とか言うのだろうか。ボール回しはフェアじゃない?サッカーには反フェアプレー行為に対しては主審がイエローカードを提示する規則(C1)がある。主審やFIFAが認めているのを差し置いて俺様ルールに従えという事だろうか。

ただまあ感じ方は人それぞれだから、そう感じた人が居ても良いとは思う。実際つまらないと感じたのだろうからそこは否定しない。でも「つまらない」からといって「攻めろ」だの「負けろ」だの、何故そこまで言えるのかが理解できない。

「つまらないから見るのやめた」なら分かる。そういう行動をとった人に対しては全力で肯定する。何も世の中の全ての人間がサッカー好きでなければならない訳もあるまい。だからこそ、あれを「つまらない」としか感じない程度の人のためになんで負けないとならないのかと思う。

W杯をなんだと思っているのだろう。グループリーグを突破できなければ、1勝しようが全敗しようが同じ「予選敗退」という扱いにしかならないのに。そして何よりあのピッチに立っている選手たちは、それを突破するために生涯をかけているというのに。いや、生涯をかけてもあの場に立てない選手が山ほど居ると言うのに。

その選手たちに対して、たった10分の、TV越しの上っ面の自己満足のために、良く言えるもんだと。その10分の、おそらくその人たちにとっては至高でもなんでもない、きっと次の日には別の楽しみで上書きされる程度のちっぽけな満足のために、お前ら全員の人生を俺によこせと言ってるようなもんですよ。あまりにも酷いでしょう。

たった10分ですよ。80分間、温存すべき乾まで投入してまでチャレンジして、それでもダメで、その経緯と選手の疲労と、現地でもう一方の試合状況を克明に見ていたスタッフとリアルタイムで情報交換した上での、その残り10分の判断ですよ。怪我のフリしてピッチに寝てたわけではない。イングランドみたいに攻めてるフリを織り交ぜた姑息なパス回しでもない。実に堂々たるパス回しだったじゃないですか。本当に試合をちゃんと見てたのか。さらに言えば、あの時にパス回しを始めたのはポーランドが先で、ブーイングもポーランドのDFラインに向けた指笛から始まった事も、気づいていないんじゃないか。

かつて似たような状況で、日本代表はドーハの悲劇を味わった。あれは単にW杯初出場が4年遅れただけじゃない。Jリーグ最大の功労者である、他国なら間違いなく「英雄」と称されるであろうカズが、とうとうW杯に出られないまま終る結果になった(ご本人はまだ諦めてないと言うだろうけど事実上そうでしょう)のが最大の悲劇だと思う。

4年に一度のチャンス、4年に一度もないかもしれないチャンス、選手一人一人にとっては一生に一度あるかないかのチャンス、どんなに実績があって有名を馳せても1回逃すともう次は無いチャンス、そういう場所で選手たちは戦っているのですよ。タイムアップの笛が鳴った時の、キャプテン長谷部のあの歓喜を見てなかったのか。あの姿から最後のチャンスに賭ける思いが、その思いを込めてパスを回していたのを感じなかったのか。

結果よりも過程が大事、なんてもっともらしく言う人も居る。でも過程を言うなら、それこそ試合開始からの80分間がそれであって、それまでの過程を大事にしたからこその残り10分でしょうよ。結局のところ過程を無視した10分間の薄っぺらな自己満足という結果を求めて言ってるだけじゃないか。違うと言うなら、残り10分を攻めて負けたとしたら、その過程から何が得られたのか言ってみろ。自己満足を他人に押し付けるな。恥を知れ。

そして、さらにやるせないのが、そうした批判が、ベルギー戦で最後のカウンターを誘った「攻め」のコーナーキックに繋がったんじゃないかという事。

もしかしたら、あのまま延長以降に持ち込んでも勝てなかったかもしれない。でもあの時点でわざわざリスクを負う必要はなかった。結果よりも過程が大事ってのはこういう時に使う言葉だ。

なぜあんな選択をしたのか。ポーランド戦のパス回しについて、ネットを通じて現地の選手たちに批判が届いた事も多少はあるかもしれない。でもそれ以上にダイレクトに影響を与えたであろう連中が居る。そう、現地に渡ったマスコミの記者たち。

サッカーに関わる全ての人があれでOKと言っているのに、さも賛否半々のように扱い、それを直接選手に(恐らくは批判の方が過半とでも言うような態度で)ぶつけた彼らは一番の戦犯なのではないか。そもそも彼らがポーランド戦の先発メンバーを晒すような事をしなければ、ポーランドにあそこまで試合をコントロールされる事もなかったかもしれない。虚をついたメンバリングで上手いこと先制できてれば、ベルギーほどの破壊的な反撃力を持たないポーランドに対してすんなり勝ち点を取って試合が終っていたかもしれない。某Webライターの言葉を借りれば、まったくもって「クソ野郎」である。

大きな大会だから、色んなプレッシャーがかかるのは仕方ない。でも戦わずに済む圧力とは戦わないで済むようになって欲しい。そういう環境になってほしい。ただでさえピッチ上の相手との戦いが勝算の大きなものではないのだから。

そういう外側の環境を作れるのはサポーターしか居ない。同じ外側に居る日本のマスコミは「敵」である事が改めてはっきりした。いわゆる「お客さん」はそんなマスコミに誘導されてしまう。言うまでも無く、サポーターとは、どんな時も選手たちと同じ目標に向かって、選手たちの背中を常に押す存在。選手たちを消費物と捉えて手足を縛って甘い汁だけをしゃぶる「お客さん」とは違う。

今大会、選手たちは本当に良くやったと思う。道半ばで大会を去ることになったのは、選手が負けたのではなくサポーターが無力で負けたという事かもしれない。サッカーはサポーターが増えれば強くなる。本当に強くなる。選手が口にする「サポーターの力」ってのは社交辞令じゃないんだよ。あと一歩、あと半歩、あと1分、あと30秒っていうギリギリの所で、ほんの僅かかもしれないけど、精神的にも肉体的にも選手の力になるんだよ。そしてそういうギリギリの、ほんの僅かな所で勝敗が決まる事が、サッカーという競技では少なからずある。ベルギー戦がそうだったじゃないか。

無論ビジネスの面もあるから、お客さんも大事は大事。ただここ一番という時に、マスコミやお客さんが選手の足を引っ張る手をほどいて、逆に背中を押すだけの力がサポーターにあるかどうか。今後ベスト8以降の壁を突破する一つの要素になると思う。外野がどうあろうが勝ち抜けるほど、日本のサッカーはまだまだ歴史も実力も足りてない。足りてないけど、あとほんのちょっとで今までに無い素晴らしい世界を見せてくれそうな所までは来ている。それもまたベルギー戦が示してくれたと思う。

ほんとうにほんとうに、あとちょっとだった。そのほんの僅かな部分に対して、外の声がマイナスではなくプラスの方向に働いていれば・・そこが悔しくて仕方が無い。例え遠く離れたスタジアムに行けなくても、「お客さん」ではなく「サポーター」の声がもっと多ければ・・

ほんとうに、あとちょっとだったんだよ。







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by nissii_z27ag | 2018-07-19 18:31 | 日常その他