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ブレイブウィッチーズOP:アシタノツバサ〔弾いてみた〕
久々のギター演奏動画です

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by nissii_z27ag | 2017-01-27 21:17 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
ストライクウィッチーズ/Connect Link 弾いてみた
久しぶりのギター動画です。

ストライクウィッチーズOVAの主題歌なんですが、これ歴代の中でも一番の名曲だと思います!
相変わらず演奏は荒いですが、、、

TABはまだ作ってないので後日UP予定です。
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by nissii_z27ag | 2016-04-22 18:48 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
ごちうさOP「ノーポイッ!」弾いてみた
こないだ買ってきたCDを耳コピしました。すごく久しぶりのギター動画。

https://youtu.be/WZ4v7fbQPoU
UPするのは久々ですが、ギター自体はちょいちょい弾いてます。でも・・・以前と比べてもあんまり上達してませんね(^^;
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by nissii_z27ag | 2015-11-23 22:35 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
中級の壁
よくギターには(ギターに限らずかもしれませんが)「中級の壁」があると言われますが、まさに日々壁と向き合っています(^^;

なんでそこに壁があるのかというと、ある程度弾けるようになってから先は、練習の質というか目的が変わってくるからなんですよね。

初級~中級は、手や指を動かしたいように動かせるようになる練習が主ですから、とりあえずギターに触ってれば慣れでクリアできる事が多いです。運指も、動作できるかどうかについては結局は慣れだと思います。

が、そこから先になると、弾きたいように弾けないのにはそれなりの理由があって、なにが阻害しているかを探して見つけるのが練習の目的になるんですよね。どうやっても運指のスピードが上がらないなら指の動かし方を見直すとか、どうやっても弦移動が上手くいかないならピックの捌き方と見直すとか。そういった視点に切り替える事が必要になってくるので、これに気づけないとどんなに同じ練習を繰り返しても越えられない「壁」が立ちはだかるわけです。

まあ、気づいても乗り越えるには苦労しますけど、気づいてしまえば後は「慣れ」レベルの練習でクリアできるのですから、そこまでが重要なわけで。

自分の場合、ピッキングについてあれこれやってるのは以前から書いてる通りですが、最近新たな「阻害要因」を見つけました。それは右手の小指の置き位置。小指を置くポジションはたいていピックアップ周辺が普通なんだと思いますが、自分の場合は指が短いせいもあって低弦を弾く際にはピックアップからは届かないので1弦に触れるようにして位置決めしてます。高弦側を弾く際は普通にピックアップあたりに。

この事自体も特殊なんでしょうけど、問題はそこではないのです。気がついたのは、
フレーズ練習してるときと、曲全体の流れで弾いてる時とで小指のポジションが違う! って事。

今練習していて躓いてるフレーズは、1弦を鳴らした直後に6弦からオルタネイトで上がっていくようなメロディーなのですが、フレーズ練習では弾けるのに何回やっても流れの中では弾けないなあと、色々運指とかピックとか試行錯誤してたんですよね・・・で、ある時ふと見たら、フレーズ練習の時は小指を1弦に置いてて、曲の流れの中では1弦を弾く関係で小指はピックアップにある・・・
お前か、お前が原因か!って感じ(笑) そりゃ練習と本番で違うことやってれば上手くいかないわなー、、、

というわけで、また一つ課題がクリアになりました。・・・ていうか、こういう話は壁を乗り越えてから書かないと説得力がないかもですね(笑)
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by nissii_z27ag | 2015-06-18 17:56 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
ブリッジミュートの罠
久々ギターねた・・・っていうのが常套句になるくらい書く頻度がすっかり減ってしまっていますが・・・ほぼ毎日ギターには触ってるんですけどね(^^;

ここ最近はこないだCDを買った「Connect Link」を練習してます。この曲はミュートやピッキングハーモニクスを多用する曲で、曲調的にも楽しい曲ですが、弾いててとても面白いです。

ところでこのブリッジミュートなんですが、右手のどこらへんでミュートをかけるのが正解なんですかね?(って相変わらず今更な話ばかり)

割と手首に近いほうの、肉厚の太いあたりで弦に触れる人が多いような気がしますが、私の場合、それだとダメみたいです。と言うのも、「Connect Link」を練習しだしてから日に日に他の曲が弾けなくなっていったのです。やたらピックが引っかかって上手く捌けないし、スローなオルタネイトで空振りまでする始末。最初はなんでそうなってしまうのか分からなかったのですが、ブリッジミュートの影響で通常のピッキングでも手首の位置が変わってしまってピックを振る支点がずれてしまい、ピッキング運動の円弧の最下点と弾く弦とがかなり離れた状態になってました。

これに気がついてミュートする位置を変えてみたら、数日で以前のレベルまで復帰することが出来ました。結局、ピックの持ち方や角度にもよるのでしょうが、私の場合は小指の付け根の少し下・・手相で言うところの感情線の側面あたりで触れるようにすると、ミュート区間もミュートしない区間も両方ともスムーズに弾けます。6弦は窮屈になるので若干手首側に寄りますが、中~高弦はそれくらい上の方です。

でもこれ、本当にこれでいいのかなー? こういうのってこれが正解と思っていても実は陥りがちな罠だったみたいな事ってありがちですよね、、、

まあでも暫くはこれで練習してみようと思います。
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by nissii_z27ag | 2015-05-25 22:01 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
リズムに乗るな リズムを刻め
以前から自分のギター動画を見ていてつくづく感じる事があります。それは圧倒的にノリが悪いという事。

原因は、原曲をバックに流してあわせて弾いているので受身になってテンポが遅れ気味になる、という所まではだいたい分かっていますが、ノリ以前に演奏を完成できるかどうかのレベルなので二の次にしていたのです。でも本人なりに気にはしています。

で、このところキーボードに浮気してたのですが、キーボードって、特に弾き語りをする場合、左手がリズムセクションで右手がメロディーという一人二役になる特殊な楽器なわけです。これをギターと同じ癖で原曲に合わせて弾くと「原曲のテンポ→左手が受身でやや遅れる→左手を受けて右手で弾くのでさらに遅れる」という現象が生じて動画に撮るまでも無く弾いてるそばからノリがぐだぐだになるのです。

これはいかん。つか、弾いてて気持ちよくない(^^; という事で、色々試行錯誤した結果、バックに流れるメロディーパートにとらわれるのではなくリズムパートを良く聞け、というのは当然なんですが、リズムパートの中でも特に裏拍を捉えろ、という結論に至りました。

今までもそれなりにドラムのフットとかも聞いてるつもりだったんですが、意識のほとんどは表拍に行ってしまっているようです。で、原曲の表拍と自分の弾く音が合ってるかどうか確認しながら弾いてるもんだから受身になる。

そうではなくて、裏拍を受けて、表拍は原曲音が聞こえようが聞こえまいが自分で刻むようにしないとダメなんですね。最初に「ノリ」と書きましたが、乗ってはいかんのです。自分で刻まないと。勿論、勝手にどんどん自分リズムでつき進むと走ってしまうので頃合が難しいのですが、同調の確認は前の裏拍と次の裏拍で間合いがあっているかを聞くように弾くと、だいだい上手くいくみたいです。こうした事を意識して弾くようにしたらキーボードの音が今までより綺麗に揃って鳴ってるように聞こえ出しました。

「これってそのまんまギターにも言えるんじゃね?」って思って、大掃除以来しまいこんでいたギターを引っ張り出してきたわけです(笑) まあ、どこまで改善されるかはあくまで「当社比」ですから、他人が聞いて分かる差が出るとも限りませんが・・・。
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by nissii_z27ag | 2015-03-04 15:50 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
3ヶ月ぶりにギター
気がつけば3ヶ月触ってませんでした(^^;

普段は半分出しっぱなしな状態にしてる(ギターはケースにしまうけどアンプとか配線とか床に転がしたままにしてる)のですが、去年末の大掃除のときにいったん片付けて、それから何となくそのまんまになっていたんですよね。ちょっと煮詰まった感があったり絵とかキーボードとか色々他に興味が移ってたりして・・・その辺は気まぐれです。

久しぶりに弾いてみたら、まず構えた時点で違和感ありあり。どんなポジションで弾いてたっけかなあってくらいすっかり感覚無くしてる(笑) まあそれはそれでいったんクセが抜けて良いのかなと思ってます。基本練習するにはその方が都合が良い。

でも困るのは曲の演奏。私の場合、基本的に耳コピ暗譜なので、忘れたらアウトです(^^; TAB起こしも横着してあんまりやってないし、、、 なんとか過去動画とか見て少しずつ思い出しながら弾くのですが、自分の動画見ながら自分で目コピって何だかなあ。しかも今より上手いじゃないか過去の俺(さぼってたから当たり前だけど)。

再開したきっかけは、キーボードを弾いててふと気がついた事があったからです(つづく
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by nissii_z27ag | 2015-03-02 22:33 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
ごちうさOP:Daydream café 弾いてみた
「ご注文はうさぎですか?」のOPです。久々の動画UP。
今回はニコ動のリンクで

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by nissii_z27ag | 2014-06-05 18:26 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
「ギターと一体化する」とは
よく「ギターと一体化する」という言葉を聞きます。今日もTVであるミュージシャンが言ってました。「上手く弾こうと思うとかえってダメ」とも。

これ、なんとなく分かるようで分からない話ではありますが、ギターに向かって行ってるうちはダメなんだと思います。「なんで上手く弾けないんだ、ちくしょー」と、ギターに勝負を挑むような感覚ではさらにダメ。

「ギターと向き合う」でもまだ甘い、最低でも自分の意識の内側にギターがあるくらいの感覚まで持っていくくらいにしないと。例えるなら、ジャケットを着るくらいの感覚ではまだ甘くて、最低でもパンツ履いてるくらいのフィット感とでも言いましょうか(笑) ジャケットに袖を通すのに手惑うくらい不器用な人でも、トイレに入った時には目を瞑っていてもピンポイントにパンツの端を掴んで下ろせると思います・・・って例えが悪いなあ。

言うまでもなくベストは「体の一部」という感覚でしょうね。体からギターが生えてるくらいの感覚が持てれば最強です・・・というか、そういうイメージを目指してます。

先日のピッキング考察とか、それ以前にも書いた事とも通じますが、ただ「音を鳴らす」だけならどんなやり方でも鳴ることは鳴るのだけれど、綺麗な音で(=効率の良い動きで)、かつ曲のノリを損なわない(=上手く弾けてるか弾けてないかいちいち確認するタイムラグを持たない)ように弾くのに必要なイメージが「一体化する」という事なんじゃないかなと。

「一体化=無意識に勝手に体が動く」と捉えると、ちょっとハードルが高い話になってしまいます(と言うか、私のレベルでは分からない世界です)が、その手前の話として、より良い音が鳴るようにこっちがギターに合わせる事も多分に必要なんだと思います。一方で、ギターの歴史は人間工学に基づいて発展しているに違いないわけで、小手先でのアジャストではどうにも上手くいかない時とか、どう考えても不自然な動きが要求されるとしたら、それは根本的に構えが間違ってるとか、そういう可能性が大なわけです(とは言え、楽器としては浅い歴史なので不自然さを要求する部分も残ってるかもしれませんが)。

#「不自然な動きを要求されるとしたら根本的に間違っている」というのは耳コピ論にも通じます。そういう時はたいてい採譜が間違ってて、後日聞きなおすとそれまで思ってたフレーズと全然違うとか、別パートの楽器と混同して聞こえていたとか、オクターブ共鳴音を勘違いして捉えていたなんて事が良くあります。

別に体とギターが溶解して均一に混ざるようなイメージじゃなくて良いんだと思います(ていうか、そんなの訳わかんないし)。例えるなら爪切りで足の指の爪をいかに上手に切るか、みたいなレベルでの「体の一部として扱う」でしょうかね。

どういう構え方やポジションが一番効率よく鳴らせるか、ギター側に無理なく動きが伝わるか、自分の動作が無理なく最速で出来るか、練習してて調子の悪いときほどまずそこをチェックするようにしています。実際、「今日は弾いても上手くできそうにないな」という感覚をギターを持った瞬間に感じたりしません? で、やってみるとやっぱり上手く弾けない日だったり。そんな時は奏者と楽器の関係が物理的に最適な位置関係にフィットしていないとか、意識的にフィットしていない(=対峙するイメージになってしまっている)のでいつもと違う動きになってるとか、そういう事が起きているんじゃないかなあと。

なので、ひたすら曲のコピー練習だけするのではなく、ギターを色んな角度で持ってみたり、ピックや腕の振りを色々変えてみながら適当なコードでジャカジャカ音を鳴らすだけなんて事も練習に取り入れています。相対的な関係なので、自分の動きを変えるのか、ギターの位置の方を変えるのか、そこは試行錯誤です。しっくりこない時はしばらくそれを続けてみる。絶不調の時なんかは「ジャカジャカ」だけでその日の練習が終わる事も・・・。

これを突き進めると「奏者自体が音を鳴らすシステムの一部(アコースティックではことさら良く言われますね)」という境地に至るのかも? ・・・至ってみたいなあ(^^;

そんなわけで、某アニメのように「ギターを抱いて寝る」というのも、上達の一歩としてあながち間違っていないのかもなあ、とも思うわけです(笑)
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by nissii_z27ag | 2014-04-22 18:21 | ギターねた-Guitar- | Comments(0)
ピッキングの運動軸と支点を考える
ピッキング練習の件、スランプ打開どころかますます泥沼に嵌っていってます(^^;

ゆっくり弾く分には問題ないのですがスピードを上げていくとどうしてもダメ。弦にひっかかったりリズムが崩れたり弦移動出来なかったり。

色々なパターンを試行錯誤しながら、自分の手の動きを一つ一つ良く観察してみた所、どうやらピッキングの根本動作に問題があるのが分かってきました。

そもそもの話として、ギターが音を出すのはピックが弦を弾くからで、オルタネイトで弾く時、そのピックの動きは円運動(の一部)になってるはずです。
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で、問題はその円運動はどうやって生じているかという点なのですが、ピック自体が動くわけなくて、手首の動きによるものですよね。

人間の手首は大きく分けて3方向に動くことが出来て、腕の骨方向を軸とした回転運動(パチンコ台のハンドルを回す動きw)と、手首を振り子の支点にした横の回転運動(「バイバイ」する時に手を振る動き)と、同じく手首を振り子の支点にした縦の回転運動(手招きする時に手のひらを上下させる動き)とを組み合わせて色んな角度に動かせますが、ギターのピッキングに使うのは1番目の回転運動が主だと思います。

テクニックとして他の動きの要素も入ってくるのかもしれませんが、それはこの際置いときます。

よく解説本などで「手首のスナップを利かせて」などといった説明を目にしますが、人間の手首は複雑な動きが出来るので一口に「スナップ」といっても運動要素の説明にはなってないんじゃないかと前々から思ってます・・・。

しかもこの回転運動において、ピックに対する支点となるのは手首ではない。手首は運動を発生させるモーター的な役割を担ってますが、ピックは親指と人差し指とで持つわけですから、ピックに伝わる運動の支点は手の甲です。図にするとこんなイメージになるんじゃないかな、と思っているのですがどうですかね?違いますかね?(^^;
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ともかく私の悪い癖は、弦に当たるピックばかりに目が行って、ピッキング動作の元になっている手の回転軸・ピックへの支点を意識できていない事にようやく気付きました。

安定しない回転軸から繰り出される水平運動の混じった不規則な円運動を指先で補正しながら弦に当てて弾いている。なので、補正が間に合うゆっくりなテンポではそれなりに弾けても、補正限界を超えるスピードに上がっていくと弾けなくなって、どんなに練習しても上手くならない。指先の動きと手首の動きとで競争したら、手首の速さの方が勝つのですから、追いつけないのも当然です。

指先を使ってピックを平行移動させるのもギターのテクニックの一つとしてあるとは思いますが、テクとして意識的使うのと、無意識に癖で指先で誤魔化すのとは全く別なので、まずはきちんと安定した回転運動を身につける事をしばらくやってみようと思います。前回「全てはインパクトの瞬間にある」と書きましたが、その瞬間をどう生み出すかの過程を逆に辿って考えた結果、こういう話に行き着いたわけです。まあ、弾ける人にとっては当たり前の話なんでしょうけど(笑)
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by nissii_z27ag | 2014-02-05 20:23 | ギターねた-Guitar- | Comments(2)