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名前:にっしー 性別:男 年齢:ガンダム世代 所在:愛知県 このブログと連動したHPです。こちらも覗いてやってください ■ ブログリンク Switch to SW 琉三ガレージ TAKE@GTX ド素人なベーシストの日常 辻の善徳本店 中年から始めるエレキギター カテゴリ
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ということで、「MIRACLE RUSH」を突貫でUPした反動で軽く燃え尽き気味な今日この頃です。。。
こんな時こそ基礎練習! 基礎練習メニューといえば以前にこんなの→「初級者向き基礎練習2」を紹介しましたが、今日はその応用編の話。 通常、ギターで音を鳴らすのには一音ごとにピックで弦を弾くわけですが、これを「オルタネイトピッキング」と言います(お、なんか上級者っぽいぞ、俺)。じゃあオルタネイトじゃないピッキングはどういうのかと言うと、ピックで弦を弾かずに音を鳴らすテクニックを使う(or混ぜる)事を指すわけですね。 具体的には、 ・左手で弦を抑える際に強めに叩くようにしてピッキング無しで音を鳴らす「ハンマリング・オン」 ・左手で抑えた状態から弦を引っかけるように離してピッキング無しで音を鳴らす「プリング・オフ」 の2つが主になります。 慣れるとこの動作を連続して繰り返すだけで、右手を使わず音を出すことが出来る。また、速弾きなどではこのテクを織り交ぜないと右手が忙しすぎてスピードに付いていけなくなるので、ある程度のレベル以上になると必須の動作になります。 これ、今まではスピードUPのテクという認識しか無かったのですが、実はこれの精度によってリズムキープも大きく左右される事を発見。 例えば上述のリンク先の基礎練習パターンでこういうフレーズを紹介しましたが・・・ (5)1F人差指(ダウン)→3F薬指(アップ)→4F小指(ダウン)→3F薬指(アップ) 4音それぞれピッキングして鳴らすのがオルタネイト。普段はそうしてウォーミングアップがてら弾いていたのですが、ここで2音目と3音目をピッキングせずにハンマリングオンだけで鳴らすように弾くと・・・ うげえぇぇ、リズムがまったくもってグダグダになるぅぅ~(^^; 自分でも気がつかなかった弱点が見事に暴露されました(笑) 右手のピッキングのリズム感で誤魔化してる部分が多々あったんだなあと、反省。突き詰めれば、ピッキングしてる音でも微妙に左手のタイミングがずれていて、綺麗な音になっていない原因でもあるのでしょう・・・ そんなわけで最近は 1F人差指(ダウン)→3F薬指(H.O.)→4F小指(H.O.)→3F薬指(アップ) とか 1F人差指(ダウン)→4F小指(H.O)→3F薬指(P.O.)→4F小指(H.O.) とかもメニューに加えるようにしました。 みなさんも是非やってみてください。 FSWに備えてエボ9のブレーキ関係の消耗品を交換。
・フロントパッド交換 AC-4 ・フロントディスクローター交換 Dixcel ・ブレーキフルード交換 純正 パッドはちょっと前に換えたばかりだけど、せっかくローターも換えるので同時交換して、使用中のを予備パッドにキープ。 そのローター、すっかりスリットが消えてなくなってる状態だったのですが、毎年交換ペースなのはちょっと痛いなあ。あんまり距離走って無いのに。 タイヤもFSW走ったら終わるなあ・・・そろそろシーズンオフになるからぼちぼち換えればいいんだけど、次はZ2にしようと思っていたらRE-11Aも登場とのことで、ちょっと悩ましくなってきました。RE-11Aの商品サイトを見ると「コンパウンドを改良」と書いてある、というかコンパウンドしか変わってないっぽいので、これはもう、最近流行のなんちゃってラジアル戦争に参戦ってことでしょう。悩ましい・・。 まあでもやっぱBSは高いのでDUNLOPかな(笑) ということで、春期アニメは待望の阿知賀編放映で、エタブレよりもRAILGUNよりも、こっちが先!(笑) 咲-saki-本編を見てない人は必ずDVD借りて見るなり原作読むなりしましょうね。物語の密度が10倍は違って楽しめます。
こちらは翌日撮りなおしたニコ版。微妙に修正。 でもやっぱこういうのは先に撮った方がノリが良いかもなあ ↓ http://www.nicovideo.jp/watch/sm17763668 ということで、何年かぶりに携帯の機種変更をしました。
自分としては特に変更する理由もなかったのですが、旧周波数帯の機種(CDMA)はもうすぐ使えなくなるんだそうで、面倒くさかったけど仕方なくお店へ。毎日のようにかかってくる切り換え催促の電話もいい加減うざかったし・・・AUさん、せめて留守録に名乗って下さい。名乗らない知らない番号からかかってきても、出ませんから。 いまどきはスマートフォン全盛になりつつあるので、これを機会に乗り換えもちょっとは考えたのですが、なんやかんやで通信料が高くつきそうだし、なにより、コンデジの時にも書きましたがタッチパネル操作が大嫌い(笑) 両手で使うのが基本なんて操作性だけ見たら固定電話にも劣るんじゃないのか(^^; どうせ両手で使うなら、東芝REGZAのフルキーボードという選択もあったのですが、私、もともとLibrettoユーザーでして、ケータイがブラウジングできる時代になってからモバイルコンピューティング機の必要性を全く感じなくなった経緯があるので、今更そこに戻るのも無いよなあって事でこれも却下。 あと、怪しいウイルスやソフト対策も十分じゃなさそうな点も気になる。実際、お店で手続きしている間も隣のカウンターでそれらしい相談してた人が居ました。新品なのにバッテリーがすぐなくなるんだそうで、どうやらどれかのソフトが勝手にデータ送信しててそれで消費してるんじゃないか、ってな話をしてました。PC並みの汎用OSを積んでいながら、ウイルス対策ソフトがあるでもなく、ネットへの自動接続ルールも曖昧で、PCには遠く及ばないセキュリティじゃとても使う気にはなれないですね。 そんなわけで、結局ケータイにしました。契約プランもちょっとだけ変更。これも自分としては特に変更する理由もなかったのですが、今まで使ってたプランが「そんなプラン、今は無いです」ってお店の人に言われ、仕方なく一番似たもので再契約。そんなに長いこと使ってたかな、これ(笑) まあ、なんにせよタダで最新機種に変更できたので良しとします。
リンクサーキットまで行ったついでに、翌日、南三陸へ足を伸ばしてみました。
まず気仙沼へ。港の南側にある「お魚いちば」という観光市場の中にある食事処で「焙りサンマ海鮮ちらし」を食す。美味かったです。ちょっと値段高めでしたが観光店にしてはボリュームも十分にあって満足。ふかひれラーメン¥3000超には手が出なかった(笑) ついでにお土産(自分のですけどw)として鮭の筋子を1パック購入。大き目の2房まるまる入って700円って、これは安いでしょ。近所で買ったら倍はするのでは。 港のまわりには、復興屋台村なんかも複数出来ていて、観光客で賑わってました。湾内には観光船なんかも元気に就航中。 ![]() 実際はちょっと視線をずらすと、津波の被害がそのまんま残っていたりもするのですが・・・。ぱっと見、建物が残っていても、一階部分が壁も柱もめちゃめちゃに砕けていたりするんです。当然無人の廃屋。洪水と津波の違いを実感しました。それでも、気仙沼には活気がありました。自然体ではなく努力して作り出した活気なんだろうなあとも思うけど、人がたくさん行き交って、港には船が動いてて、その上にはカモメが飛んでる。なんかいいですね。こっちが元気を貰うような感じでした。 気仙沼を後にして、ひと山越えた北にある陸前高田へ。45号バイパスがちゃんと機能していて移動はスムーズでした。 ここは街がまるごと消滅した、とんでもない被害が出た場所の一つですが・・・知ってはいたけれど、何にも無さ加減に現実感を失う場所でした。 ![]() 写真の奥が海方向。右手に水門が見えています。陸前高田といったら三陸の中では割と近代的な街だった記憶なのですが、これ、水田跡とかじゃないですよ、街の跡ですよ。国道を通り過ぎる車はあっても(観光客が降りて周りを眺めるくらいで)人っ子一人いません。道端にあった「頑張ろう、陸前高田」と書かれた看板を見て、いったい誰が頑張るんだろうって思ったのが正直なところです。まるでシムシティーの初期画面みたいな印象、それくらい現実感の無い場所でした。でも、同時代を生きた人間として、あえてこの風景を自分の目でじかに見ておきたかったのです。 そして街のあちこちに積まれたガレキ。 ![]() もう一年以上経ってこれですよ。これが片付かない限りは、生き残った人も街を再建しに戻ってくることもままならないのでしょう。ありもしない放射能にぎゃーぎゃーわめいて復興を妨害してる人はいったい何を考えてるんですかね。高田も宮古も岩手県ですよ。間に宮城県があるの知らないんですかね。公表されてる計測値だって問題ないじゃないですか。公表値が信用ならないって言うなら自分で計ればいいじゃないですか。去年のいまごろ都内とかを計りまくってた人たちは今こそ三陸へ行って、ガレキの放射線を計って真実を明らかにすべきじゃないんですかね?ガイガーカウンター持ってるんでしょ? 自分で計ると何か都合の悪い事実でも出てくるんでしょうか。 と、元気を貰ったり、嘆いたりな半日をすごした後、一気に帰宅(笑) 岩手から11時間かかりました・・・首都圏を避けて新潟経由のルートを取ったので、GWなのに渋滞も無く帰ってこれました。意外と半日で戻ってこれるもんなんだな(笑) ということで、日曜日にリンクサーキットでの走行会イベントに参加してきました。前回コルトで参加したので今回はエボで。
このイベントは模擬レースがあるので、それが何より楽しみなのです。レース形式なんて普通のイベントでは滅多にやってもらえないですからね。 午前中のクラス別予選で3番グリッドを確保。トップは人も車も別次元の走りなので、なんとかスタートをがんばってせめて1台は抜いて、その後はブロックラインを・・・などと作戦を立てて迎えた決勝では・・・ スタートがばっちり決まって1コーナーで2位に! ジムカーナ経験のおかげでスタートはちょっと得意なのですよ(^^)v が、その後が抑えきれずに結局予選順通りの3位でフィニッシュ。ま、そんなもんですわな(^^; でも、抜いたり抜かれたりのバトルがすごく楽しかったです。また次回も行くぞー、遠いけど。 ![]() 昨日の話の続きです。
楽器屋で物色するも、モデル入れ替え期なのか何なのか、店頭にIbanezが全く無い・・・試奏する気満々で出かける前に家でウォームアップまで済ませて行ったのに、あてが外れたorz どうもIbanezはカタログもまだ今年版を出してないらしい。やはりモデル入れ替えがあるのかな。逆に型落ちゲットのチャンスか。 予算的にはレスポ系でエピフォンとかも候補に入ってはくるのだけど、エピフォンの上位を狙うなら、頑張ってギブソンのStudioが欲しいにゃ~とか、そこまで行ったらやっぱCustomが欲しくなるにゃ~とか、店員さんににゃ~にゃ~語る成り行きで、PRS(Paul Reed Smith)の「SE」というモデルを試奏させてもらいました。 例によって、試奏をする=店内中に響き渡る下手さ晒しの刑であり、ウォームアップのかいもなく、演奏とも雑音ともつかないたどたどしいものに終始しましたが(やっぱ俺、人前で弾くの全然ダメだわ(^^;)、弾いた感想をちょこっと書いておきます。 これ、すごく弾きやすかったです。弦を抑えるのがすごい楽。「抑える」というより「触れる」感覚ですね。あくまでFenderとの比較ですが。若干スケールも短いのかな? チョーキング、スクラッチ、ハーモニクスといった種々のギミック音も簡単に出せそうです。反面、ミュートすべき所をしっかりミュートしないとキンキンと騒がしくなる感じでしたが、セッティングによるかも。ボディーも軽いですね。 価格帯が5~6万とエントリーモデルにしてはややお高いですが、初心者にも扱いやすそうです。 ということで、週末楽器屋へ替え弦を買いに行ったついでに店内を(いつも一通り眺めてますがいつも以上に)物色。前からちょくちょく言ってますが、もう1本ギターが欲しいのです。
今使ってるFenderのストラトはピックアップが「シングルコイル」と呼ばれるタイプのもの。80~90年代あたりのアメリカンロックっぽい音(アニソンで言うとガルデモとかですな。特にあれは劇中に出てくるモデルが指板がメイプルって以外はサンバースト含めて同じモデルですし)を出すにはばっちりだし、クリア系の音だとコードで弾いても弦1本1本のニュアンスがちゃんと聞こえるくらい綺麗だし、ある分野では間違いなく最強(プロ仕様を除いたミドルレンジ価格帯での話しですが)の1本。USA製じゃなくてMEX製だけど、まあその辺はネームだけの価格差と割り切ってます(笑) いまどき変わらないでしょ、つか、USA製だって彼の国の人口構成からしたらきっと工場で働いてる人はヒス(ry ・・・とにかく、腕不相応な逸品には違いないです(笑) が、これ、弱点も色々ある。 まず、ピックアップの特性から今時のアニソンで多用されるメタルなサウンドが作りづらい。特に5,6弦のトーンの弱さをどう補強するかは毎度の悩み。あと、指板面がかまぼこ板状に湾曲しているのでチョーキングすると隣のフレット板に当たる時がある。ネックが太いことと合わせて運指もきつい。 他にも、ピッキングハーモニクスが出にくいのも特性なのかなあ、とか、ハンマリングオンも出しにくいし、ライトハンドも出来る気がしないのはアンプ設定のせいばかりじゃないのかも、なんて、考え出せば出すほど、じゃあ他のギターならどうなんだろうという興味が高まります。 もっともピックアップがどーたらという話は、色々弾いたり聞いたりしてきた結果、最近になってやっと分かってきた事なんですが・・・。 で、ハムバッカーが欲しいにゃ~、Ibanezがいいにゃ~、と最近ことあるごとに呟いてます。 レスポも勿論良いんだけど、レスポなら、ギブソンのカスタムをいずれ手に入れたい・・・もうちょっと上手くなったら・・・という思いがあるので、とりあえず今は2nd候補として考えてると、IbanezのRGとかその辺りで。
ということで、railgunを練習開始です。うん、割と簡単ですね・・・覚えるだけなら(^^;
打ち込みループが基本になってる曲ですので、構成は極めてシンプル。脳内補正全開にしてジャカジャカと弾くいて楽しむだけならもう弾けます(「弾ける」の定義によるwww)。 が、この曲、一音一音をちゃんと鳴らそうとするといちいち難しい、、、 PHが多用されている部分は鳴らし損ねてもまだ諦めが付くのですが、超ハイテンポの中でのブリッジミュートを確実に当てないと、この曲ならではのノリが聞こえてこない・・・ 例えばサビの中でこういうパートのが出てくるのですが ![]() 5弦4F単独は全部ブリッジミュート、3,4弦の6Fは鳴らさない拍は左手ミュート。こういうパターン、バッキングでは基本中の基本なんだろうけど、ちゃんと出来ないorz 元々低弦はあまり使わない性質だし、使っても左手ミュートだけで誤魔化してきたので、いまさらながらこの超基本パターンで躓いてます(^^; でも、練習しないことには身につかない。上手な人の動画見て、ブリッジに右手を当てるポイントなんかも参考にしながら最初はゆっくり、すご~くゆっくり(笑) で、これを曲のテンポまでだんだんと上げていく・・・こんな感じで うへえ、ちっともミュートかかって無い、、、 しかも最後のところ全然弾けてねーーー(笑) 映像に違和感があるのは右手の角度が悪いんですかね? もうちょっと横にした方が良いのかな? まあ、何にしろしばらく練習あるのみです。
ということで、来月のFSWに備えてエボ9にHKSのSLDを装着。前回、ホームストレートでのあまりのスピード差に、ストレス以上に危険を感じたので、次いくまでにはやろうと思っていたのでした。まあ、必要になるのは日本の中でも富士と茂木と鈴鹿くらいだとは思いますが(^^; たぶん筑波も要らないんじゃないでしょうか・・・エボで筑波走ったこと無いけど。
お願いしたいつものショップでは「どうせならROM書換えしたら?」と薦められたのですが、資金的に先送りしてSLDのみ(^^; できればノーマルで西浦1分ギリを達成したいしなあ。 今年後半にタイヤをZ2に履き替えて(かなり良さげな評判)、なんとか1分切って、そしたらROMかな。せっかく乗ってるのだから(乗りこなせる歳のうちに)、一通りは体験したいと思ってます。
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